「スニーカー600足の美しい収納術」「共働き夫婦が建てた67平米コンパク…

「スニーカー600足の美しい収納術」「共働き夫婦が建てた67平米コンパクト平屋」【5月人気記事まとめ】

(画像/SUUMOジャーナル編集部)

気象庁は6月11日、すべての地域が梅雨入りしたと発表しました。SUUMOジャーナルで5月に公開した記事では、「スニーカー600足が部屋にズラリ! 業界30年の高見薫さんに聞く美しい収納術とストリートファッションの奥深き歴史」「共働き夫婦が建てた67平米コンパクト平屋。エアコン1台で夏冬も家中快適なアメリカンハウス」などが人気TOP10入りしました。見どころを紹介します。

1位
スニーカー600足が部屋にズラリ! 業界30年の高見薫さんに聞く美しい収納術とストリートファッションの奥深き歴史

2位
共働き夫婦が建てた67平米コンパクト平屋。エアコン1台で夏冬も家中快適なアメリカンハウス

3位
総勢150名「シモキタ園藝部」が下北沢の植物とまちの新しい関係を育て中。鉢植え、野原など、暮らしと共にあるグリーンがあちこちに

4位
世田谷区でも高齢者世帯増の波。区と地元の不動産会社が手を組み、安否確認、緊急搬送サービスなど入居後も切れ目ない支援に奔走

5位
タイの賃貸は家具付き、知人紹介が基本! バンコク中心部サトーン地区、移住歴15年の日本人のおしゃれアパートにおじゃまします

6位
住宅購入者の関心が高いワードはやはり【フラット35】、「住宅ローン減税」!購入時に知るべき制度も解説

7位
100年先の社会を考えた大家さんが、ご近所や友人みんなの力をあわせて小さな家をつくる理由。人の力で大槌を上げ下ろし地固めする伝統構法・石場建ての現場にヨイトマケが響く 世田谷区

8位
育休中の夫婦、0歳双子と北海道プチ移住! 移住体験住宅は畑付き、スーパー代わりの産直が充実。豊頃町の暮らしをレポート

9位
賃貸住宅の管理業者に初の立入検査、97社うち59社に是正指導。入居する時の注意点は?

10位
育休中の夫婦、0歳双子と北海道プチ移住! 手厚い子育て施策、自動運転バスなどデジタル活用も最先端。上士幌町の実力とは?
※対象記事とランキング集計:2023年5月1~31日に公開された記事のうち、PV数の多い順

1位
スニーカー600足が部屋にズラリ! 業界30年の高見薫さんに聞く美しい収納術とストリートファッションの奥深き歴史

スニーカー600足が部屋にズラリ! 業界30年の高見薫さんに聞く美しい収納術とストリートファッションの奥深き歴史

(写真撮影/小野奈那子)

600足のスニーカーが壁一面に収納された「スニーカー部屋」の主は、ナイキやデッカーズなどスニーカーのセールスに30年間従事してきた高見薫さん。スニーカーを保管するための棚づくりのアイデアや、天然木の棚の利点、スニーカーのコンディションを保つための注意点を教えてもらいました。「エア マックス95」が大ブレイクし、スニーカーブームが到来した時代や、スニーカーコレクションのための部屋をつくるきっかけなど、興味深い話も。グループ分けや配色にもこだわった陳列、収蔵されている歴代のスニーカーを見るだけで楽しい! スニーカーファン必見の記事です。

2位
共働き夫婦が建てた67平米コンパクト平屋。エアコン1台で夏冬も家中快適なアメリカンハウス

共働き夫婦が建てた67平米コンパクト平屋。エアコン1台で夏冬も家中快適なアメリカンハウス

(写真撮影/片山貴博)

子育てを終えた共働き夫妻は、将来の身体の負担を考え、庭やガレージなどの屋外スペースを楽しむこともできる理想のサイズの平屋を選びました。67平米のコンパクトな平屋は、エアコン1台で家中を快適に保つアメリカンハウスです。内装はリラックス感にあふれ、庭との一体感も抜群。また、ご近所との交流も促進され、防犯対策にも注意が払われています。平屋はどんな暮らしができるのか? リアルな声を紹介します。

3位
総勢150名「シモキタ園藝部」が下北沢の植物とまちの新しい関係を育て中。鉢植え、野原など、暮らしと共にあるグリーンがあちこちに

総勢150名「シモキタ園藝部」が下北沢の植物とまちの新しい関係を育て中。鉢植え、野原など、暮らしと共にあるグリーンがあちこちに

(画像提供/フォルク)

小田急電鉄が整備した下北線路街では、鉢植えや野原など、生活に溶け込んだグリーンが点在しています。街の植栽管理やリサイクルに取り組んでいるのは、「シモキタ園藝部」。この活動によって、地元の人々やプロの造園家など約150人が参加し、街の緑に関わる人が増加中! 緑の街づくりで、私たちの暮らしはどう変わるのでしょうか。緑のコンセプトづくりに関わったランドスケープ・デザイナーの三島由樹さんによれば、地域の人々が参加して緑を育てる活動が盛んで、「下北線路街空き地」ではカフェやキッチンが営まれ、イベントやマルシェも行われているそうです。下北沢の新しい魅力、たっぷりお届けします!

4位
世田谷区でも高齢者世帯増の波。区と地元の不動産会社が手を組み、安否確認、緊急搬送サービスなど入居後も切れ目ない支援に奔走

世田谷区でも高齢者世帯増の波。区と地元の不動産会社が手を組み、安否確認、緊急搬送サービスなど入居後も切れ目ない支援に奔走

(写真/PIXTA)

東京都世田谷区では、高齢者のみの世帯が増加傾向にあり、障がい者やひとり親など、住宅選びの際にサポートを必要としている人も多くいます。このような住宅確保要配慮者に対し、行政、NPO法人、不動産会社が協力して支援活動を行っています。住まいの確保だけでなく、入居後の生活における支援も重要です。世田谷区が取り組む安否確認や緊急搬送サービスなど関係機関と連携した包括的なサポートを取材。高齢化が進むなか、住宅確保要配慮者は、今後も増えると予想されます。身近で困っている人がいるかもしれません。何が課題で、どのような取り組みが行われているのか。他人事にせず理解したいものです。

5位
タイの賃貸は家具付き、知人紹介が基本! バンコク中心部サトーン地区、移住歴15年の日本人のおしゃれアパートにおじゃまします

タイの賃貸は家具付き、知人紹介が基本! バンコク中心部サトーン地区、移住歴15年の日本人のおしゃれアパートにおじゃまします

(写真撮影/Yoko Sakamoto)

海外に住んでみたいと思っても、勇気がでない……という方は、少なくないのではないのでしょうか。雑誌などで軽やかな暮らしを提案するエッセイストの柳沢小実さんが、タイで個性を大切にした暮らし方や働き方を紹介する連載第1弾。今回は、バンコクの中心部にあるサトーン地区に移住している日本人女性・金野芳美さんのおしゃれなアパートです。築30年のビンテージ物件で、広々とした70平米の1LDK。タイに住むことになったきっかけや海外に暮らして思うことを取材。金野さんの「何カ月か、住んでみたらいいのよ」という言葉に、新しい扉が開く予感。愛らしいディテールとセンスあふれるインテリアの写真を見るだけでもワクワクしますよ!

6位
住宅購入者の関心が高いワードはやはり【フラット35】、「住宅ローン減税」!購入時に知るべき制度も解説

住宅購入者の関心が高いワードはやはり【フラット35】、「住宅ローン減税」!購入時に知るべき制度も解説

(写真/PIXTA)

住宅ジャーナリストが住まいの最新ニュースを紹介&解説する「今週の住活トピック」の連載です。リクルートが公表した「住宅購入・建築検討者」調査(2022年)では、制度などの理解・関心度も聞いています。認知度の高い制度として「フラット35」と「住宅ローン減税」が挙げられ、特に住宅ローン減税については詳細な適用条件まで理解している人が多い結果でした。理解・関心度の高かったワードからは、住宅の購入や建築を検討するうえで、知っておきたい制度がわかります。

7位
100年先の社会を考えた大家さんが、ご近所や友人みんなの力をあわせて小さな家をつくる理由。人の力で大槌を上げ下ろし地固めする伝統構法・石場建ての現場にヨイトマケが響く 世田谷区

100年先の社会を考えた大家さんが、ご近所や友人みんなの力をあわせて小さな家をつくる理由。人の力で大槌を上げ下ろし地固めする伝統構

(写真撮影/片山貴博)

世田谷区で行われた「三年鳴かず飛ばず」というプロジェクトでは、農地がアパートや駐車場に変わる現象に疑問を抱いた人々が、伝統的な工法である「石場建て」を使いながら小さな家をつくることを試みています。プロジェクトでは、住まいを「変われる家」とし、デイサービス施設などへの提供や地域の共同作業と交流を促進することも目指しています。現状の日本の賃貸や住まいのあり方に一石を投じる取り組みには、100年後のまちづくりや開発に必要なものを探るヒントがあるかもしれません。

8位
育休中の夫婦、0歳双子と北海道プチ移住! 移住体験住宅は畑付き、スーパー代わりの産直が充実。豊頃町の暮らしをレポート

育休中の夫婦、0歳双子と北海道プチ移住! 移住体験住宅は畑付き、スーパー代わりの産直が充実。豊頃町の暮らしをレポート

(写真撮影/小正茂樹)

「長期育児休業」×「移住体験」、一見ハードルが高そうで互いに関係がなさそうな、こんな2つのキーワードを組み合わせた暮らしを実践したのは、双子男子のために育休を取得した関西人の新米パパ。「すごく豊かな暮らし方&働き方改革ができた」と聞き、体験記を書いてもらいました。連載2回目は、約半年間の北海道暮らしのうち2カ月滞在した十勝エリアにある豊頃町(とよころちょう)編。北海道の豊かな自然を写真とともに紹介。土間や暖炉があるきれいな移住体験住宅にびっくり! 

9位
賃貸住宅の管理業者に初の立入検査、97社うち59社に是正指導。入居する時の注意点は?

賃貸住宅の管理業者に初の立入検査、97社うち59社に是正指導。入居する時の注意点は?

(写真/PIXTA)

国土交通省が初めて全国の97社の賃貸住宅管理業者に立入検査を実施し、その結果、59社に是正指導が行われました。記事では、立入検査が行われた背景やその結果について解説。賃貸住宅に入居する際の注意点や国土交通省が呼びかけている「貸主が建物の所有者ではない場合」の確認すべきポイントも紹介します。賃貸住宅に入居する際には、管理についても注意深く確認したいですね。

10位
育休中の夫婦、0歳双子と北海道プチ移住! 手厚い子育て施策、自動運転バスなどデジタル活用も最先端。上士幌町の実力とは?

育休中の夫婦、0歳双子と北海道プチ移住! 手厚い子育て施策、自動運転バスなどデジタル活用も最先端。上士幌町の実力とは?

(写真撮影/小正茂樹)

双子男子のために育休を取得した関西人新米パパによる「長期育児休業」×「移住」の体験記第3弾は、十勝エリアの北部に位置する人口5,000人ほどの酪農・農業が盛んな上士幌町&プチ移住してみてのまとめ編です。上士幌町のふるさと納税の金額は、北海道内でも上位ランク。そのふるさと納税の寄付を子育て施策に充て、0歳~18歳までの子どもの教育・医療に関する費用は基本無料。子育て層の移住がかなり増えたことで注目を集めています。子育てをしながら田舎暮らしを検討されている方は必見です!

「スニーカー部屋」「バンコクのおしゃれアパート」「北海道プチ移住」など多彩な記事がそろった5月のランキング。6位と9位にランクインした「今週の住活トピック」は、初めて住まい探しをする人に役立つ情報が満載。住まい関連の最新知識を身につけたいなら、毎週水曜の更新をお見逃しなく!

引用元: suumo.jp/journal