住友林業と百戦錬磨が業務提携、民泊事業へ参入

住友林業(株)(東京都千代田区)は、(株)百戦錬磨(宮城県仙台市)と業務提携契約を締結し、民泊事業に参入すると発表した。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会や東アジア圏の人口及び所得の増加など、多様化する宿泊ニーズに対応する宿泊施設の整備が急務となっている。

住友林業内に「民泊推進窓口」を設置し、収集した情報を両社で事業化検討することで、インバウンド需要の取り込みや旅行者の満足度向上に取り組む。民泊施設の運営業務は百戦錬磨が担当。新たな宿泊需要を喚起するハード・ソフトの企画を共同で行い、地方創生に向けた空き家の利活用や不動産バリューアップの取組みを推進する。 

第1弾は2017年9月に取得した国家戦略特区の大阪市西区の賃貸マンション。「公認民泊マンション」として来年春頃からの稼働を目指すという。

ニュース情報元:住友林業(株)

引用元: suumo.jp/journal

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