「『最強断熱の集合住宅』室内エアコンなしで20度」「世界基準の“超省エネ…

「『最強断熱の集合住宅』室内エアコンなしで20度」「世界基準の“超省エネ住宅”パッシブハウスの高気密・高断熱」【1月人気記事まとめ】

(画像/SUUMOジャーナル編集部)

まだ寒い日は続きますが、立春を過ぎ、梅が咲きだしました。SUUMOジャーナルで1月に公開した記事では、「ニセコ町に誕生の『最強断熱の集合住宅』、屋外マイナス14度でも室内エアコンなしで20度! 温室効果ガス排出量ゼロのまちづくりにも注目」「世界基準の“超省エネ住宅”パッシブハウスの高気密・高断熱がすごい! 190平米の平屋で空調はエアコン1台のみ」などが人気TOP10入りしました。最新の住宅事情を取り上げた記事が熱い! 見どころを紹介します。

1位 ニセコ町に誕生の「最強断熱の集合住宅」、屋外マイナス14度でも室内エアコンなしで20度! 温室効果ガス排出量ゼロのまちづくりにも注目

2位 世界基準の“超省エネ住宅”パッシブハウスの高気密・高断熱がすごい! 190平米の平屋で空調はエアコン1台のみ

3位 田んぼに浮かぶホテル「スイデンテラス」の社員はU・Iターンが8割! 都会より地方を選んだ若者続出の魅力とは? 山形県鶴岡市

4位 高円寺の愛され純喫茶を訪ねて。『純喫茶コレクション』著者・難波里奈さんと、私語禁止の名曲喫茶や老舗店で昭和レトロを味わう

5位 純喫茶から譲り受けた家具でつくったお部屋「喫茶 あまやどり」。東京喫茶店研究所二代目所長・難波里奈さんの昭和レトロあふれるおうち拝見

6位 2023年、不動産市場はどうなる!? 住宅ローン金利、円安、物価高騰の影響は?

7位 ニューヨーク人情酒場 現代のアメリカンドリーム・寿司職人に私はなる! 師匠は元意外な職業

8位 リノベーション・オブ・ザ・イヤー2022に見るリノベ最前線。実家を2階建てから平屋へダウンサイジングや駅前の再編集など

9位 パリ郊外の元工場を自宅へ改装。グラフィックデザイナーが暮らすロフト風一軒家 パリの暮らしとインテリア[16]

10位 2023年は省エネ住宅がお得!補助が出る優遇制度、活用方法を解説。「住宅省エネ2023キャンペーン」はじまる
※対象記事とランキング集計:2023年1月1~10日に公開された記事のうち、PV数の多い順

1位 ニセコ町に誕生の「最強断熱の集合住宅」、屋外マイナス14度でも室内エアコンなしで20度! 温室効果ガス排出量ゼロのまちづくりにも注目

ニセコ町に誕生の「最強断熱の集合住宅」、屋外マイナス14℃でも室内エアコンなしで20℃! 温室効果ガス排出量ゼロのまちづくりにも注目

(画像提供/ニセコまち)

二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量をゼロにする持続可能なまちづくりに、官民一体となって挑んでいる北海道のニセコ町を取材。注目は、環境先進国・ドイツのエコハウスをお手本にニセコ町の郊外につくった賃貸の集合住宅。超高断熱・高気密の外壁と窓を採用しているため、外がマイナス14度でも、部屋の温度は19~20度を下回ることはないというから驚きです。さらに、新たな街区「ニセコミライ」では、建物の断熱性を上げることで地域経済が潤うことにつながる取り組みが。建物の高断熱・高気密化が暮らしにもたらすメリットがよくわかります。

2位 世界基準の“超省エネ住宅”パッシブハウスの高気密・高断熱がすごい! 190平米の平屋で空調はエアコン1台のみ

どんな家?どんな人が見学に? パッシブハウスオープンデーに参加してみた!

(写真撮影/大西尚明)

「パッシブハウス」とは、世界基準の超高気密・高断熱住宅のこと。電気代やガス代の高騰が続き、省エネルギーが呼びかけられている昨今、注目されています。昨年開催された全国24カ所の完成済みや建設中のパッシブハウスを見学できる「パッシブハウスオープンデー」を取材。特徴やメリットを伝えます。実際に建てられたパッシブハウスを訪問し、住み心地について施主に伺い、良さを体感してきました。厳しい基準をクリアしたパッシブハウスは、「真冬、外がマイナスなのに室内は20度」というからびっくり。見学するのがいちばんですが、まずは記事を読んで、最新の超高気密・高断熱住宅を感じてください。

3位 田んぼに浮かぶホテル「スイデンテラス」の社員はU・Iターンが8割! 都会より地方を選んだ若者続出の魅力とは? 山形県鶴岡市

田んぼに浮かぶホテル「スイデンテラス」の社員はU・Iターンが8割! 都会より地方を選んだ若者続出の魅力とは? 山形県鶴岡市

(画像提供/ヤマガタデザイン株式会社)

山形県鶴岡市の中心部にある、建築家・坂茂さんが手掛けた水田に浮かぶホテル「スイデンテラス」。全国で知られる人気のホテルですが、ことのはじまりは、鶴岡に縁もゆかりもなかった代表・山中大介さんの東京からの移住。庄内平野に魅力を感じた山中さんは、その後の人生をかけて「スイデンテラス」をはじめとしたまちづくりをするべく、ヤマガタデザインという会社を起こします。オープンから4年半、今では、働くスタッフのうち“鶴岡で働き・暮らしたい”とUターン・Iターンした人で約8割を占めるといいます。帰郷や移住の背中を押したのは、地元をよくしたいという思い? 志を同じくした仲間? ときめくその魅力は? 働く皆さんにお話を聞きました。

4位 高円寺の愛され純喫茶を訪ねて。『純喫茶コレクション』著者・難波里奈さんと、私語禁止の名曲喫茶や老舗店で昭和レトロを味わう

高円寺の愛され純喫茶を訪ねて。『純喫茶コレクション』著者・難波里奈さんと、私語禁止の名曲喫茶や老舗店で昭和レトロを味わう

(写真撮影/相馬ミナ)

住んでいる街、住みたくなる街の要素はいろいろありますが、「好きなお店がある」のも大事なポイントです。
散歩の途中にひと休みしたいときや、集中して読みたい本があるとき、昭和レトロな喫茶店「純喫茶」が街にあったら……今回は、「日常をもっと素敵にしてくれる純喫茶」をテーマに、自分に合った純喫茶を見つけるコツや、その魅力を探ります。案内してくれるのは、純喫茶を愛するあまりほとんど毎日のように通っているという、東京喫茶店研究所二代目所長の難波里奈さん。東京・高円寺のお気に入りの純喫茶を紹介してもらいました。扉を開けてから、飲み物が供されるまで、まるで一緒に訪れたかのような写真で、「街に好きな純喫茶がある暮らし」を追体験してみてください。

5位 純喫茶から譲り受けた家具でつくったお部屋「喫茶 あまやどり」。東京喫茶店研究所二代目所長・難波里奈さんの昭和レトロあふれるおうち拝見

純喫茶から譲り受けた家具でつくったお部屋「喫茶 あまやどり」東京喫茶店研究所二代目所長・難波里奈さんの昭和レトロあふれるおうち拝見

(写真提供/難波里奈)

難波里奈さんは日本全国2000軒以上の純喫茶を訪ねてきたほどの、純喫茶好き。その貴重な記録は『純喫茶コレクション』など多数の著書としてまとめられています。難波さんが「喫茶 あまやどり」と呼ぶ自宅のお部屋は、純喫茶から譲り受けた昭和レトロなアイテムやアンティークが活かされた居心地のよさそうな空間。インテリアや「喫茶 あまやどり」でいただくお料理などについて、Instagramのストーリー機能を使って発信し、多くのファンに愛されています。難波さんが純喫茶に魅せられ、通うようになったきっかけなどを伺いながら、好きなお店から受けたインスピレーションを部屋づくりに活かすノウハウについても教えていただきました。

6位 2023年、不動産市場はどうなる!? 住宅ローン金利、円安、物価高騰の影響は?

2023年の住宅市場はエリア格差が広がる!? 日銀総裁の交代による動向にも注目

(画像/PIXTA)

2021年には、首都圏の新築マンション発売平均価格が1990年バブル期を超え過去最高を記録(不動産経済研究所「首都圏 新築分譲マンション市場動向 2021年まとめ」より)しましたが、2022年は都市部から徐々に頭打ち感が出始めてきました。2023年の不動産市場について、個人向け不動産コンサルティング・ホームインスペクションを行うさくら事務所会長の長嶋修さんに、今後の展望を伺いました。新築マンション・中古マンション、新築、中古一戸建て市場の行方は? など気になる疑問について、詳しく教えていただきました。

7位 ニューヨーク人情酒場 現代のアメリカンドリーム・寿司職人に私はなる! 師匠は元意外な職業

ニューヨーク人情酒場 現代のアメリカンドリーム・寿司職人に私はなる! 師匠は元以外な職業

(イラスト/ヤマモトレミ)

漫画家ヤマモトレミさんによる、ブルックリンにある小さな酒場(レストラン)で起こったいろんな出来事を描いた漫画エッセイ「ニューヨーク人情酒場」の連載3回目。レミさんは、2017年、勤めていた会社の転勤でニューヨークに移住。趣味で描いていた漫画が思った以上に楽しくなり、2021年に脱サラし本格的に漫画家としての活動を開始し、2022年にアメリカで起業して個人事業主に。漫画業のかたわら、ブルックリンのレストランで週4回“寿司ローラー”(寿司を巻く仕事)をしています。今回は、当時ホールスタッフ(サーバー)だったレミさんがいきなり、「寿司職人になりませんか?」と誘われる意外な展開! ニューヨークのベテラン寿司職人トシさんとの出会いでレミさんが感じた思いにじんわり。ニューヨークのリアルな今、文化、人情が感じられる漫画エッセイ。ぜひ一読を!

8位 リノベーション・オブ・ザ・イヤー2022に見るリノベ最前線。実家を2階建てから平屋へダウンサイジングや駅前の再編集など

リノベーション・オブ・ザ・イヤー2022に見るリノベ最前線。実家を2階建てから平屋へダウンサイジングや駅前の再編集など

(写真提供/株式会社モリタ装芸)

1年を代表するリノベーション作品を決める「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」。受賞作の中から、総合グランプリほか編集部がピックアップした13の受賞事例を写真とともに詳しく紹介します。リノベーション・オブ・ザ・イヤーは、「コロナ禍における魅力あるテレワーク空間」など近年の受賞事例のように、基本的に時代性を宿す作品が選ばれる傾向が強いアワードですが、10周年となる今回は、リノベーションのもつ本質的な力によって住宅性能や居住快適性などを高いレベルで向上させた事例が受賞。暮らしにくく老朽化した建物をリノベーションするだけでなく、新築をそのまま使わず、自分たちに住みやすいように建物の一部をつくり替える「新築リノベーション賞」など、受賞傾向から、リノベーションの今を知ることができます。

9位 パリ郊外の元工場を自宅へ改装。グラフィックデザイナーが暮らすロフト風一軒家 パリの暮らしとインテリア[16]

パリの暮らしとインテリア[16] 一日中屋外で暮らしているような解放感を与えてくれる元工場を改装したロフト風一軒家 

(写真撮影/Manabu Matsunaga) 

フランス・パリで暮らす写真家が、パリの素敵なお宅を撮影。インテリアの取り入れ方から日常の暮らしまで、現地の空気感そのままにお伝えする人気連載「パリの暮らしとインテリア」最新記事です。パリ東側の郊外の街モントルイユは、クリエイティブな人たちが多く暮らすアーティストに人気の場所です。今回は、パリから移住してきたアーティストの1人でグラフィックデザイナーのギレーヌ・モワさんの、ロフト風の一軒家を訪ねました。一面ガラス張りで覆われた庭側の壁面から入る風景と相まって、屋内でもあり屋外でもあるような、不思議な開放感のある空間にグリーンがいっぱい。見ているだけで、ゆったりした自由な気持ちになれます。

10位 2023年は省エネ住宅がお得!補助が出る優遇制度、活用方法を解説。「住宅省エネ2023キャンペーン」はじまる

2023年は省エネ住宅がお得?優遇制度もりだくさん

(画像/PIXTA)

住宅の省エネ化を推し進めている政府は、さまざまな優遇制度を設けています。国土交通省・経済産業省・環境省の3省連携により行う「住宅の省エネリフォーム支援」および国土交通省が行う「ZEH住宅の取得への支援」について、共通ホームページ「住宅の省エネリフォーム支援『住宅省エネ2023キャンペーン』が開設されました。「住宅省エネ2023キャンペーン」という名称は、住宅の省エネ化を推進する3つの補助事業の総称で、いずれも2022年度補正予算で成立して間もない補助事業。どんな優遇制度なのか? わかりやすく解説します。

今回は、省エネ住宅に関する記事が、3つもランクイン。すべて読めば、最新の高気密・高断熱住宅や制度について知ることができます。難しい話に疲れたら、純喫茶巡りや漫画エッセイはいかがでしょう。ほかの人が何に注目しているのかがわかる人気記事ランキング。まだ読んでいない記事に新しい気づきがあるかもしれません。

引用元: suumo.jp/journal